北京研修が新聞紙に掲載されました | 2016年7月

第1回中日癌臨床治験分科会、7月17日に北京で開催
日中の臨床家が「がん治療」テーマに研究発表
世界中医薬学会連合会を表敬訪問し、李振吉副主席と会談


中国北京に日本のビジネスマンや旅行者に人気のクリニックがある。
「北京御源堂中医診所」と呼ばれるクリニックがそれだ。日本人医師や日本語が話せる医師がいて、日本語で中国医療が受けられるとあってその評判は、在留邦人はもとより日本人旅行者の間でも口コミが広がっている。


その御源堂が主催する「第42回御源堂学術交流会」が7月17日に、北京市内で開催された。今回は、日本と中国の医療人が交流する「第1回中日癌臨床治験分科劇も行われ、日本からは日本歯科東洋医学会元会長の岡村興一氏(オカムラ歯科医院総院長)を団長に6名の医療関係者が参加。
交流会には日中双方から90名の医療関係者が参加し、最新研究が報告された。


統合医療ジャーナルPDF

内容

プログラム 第一部 13:00?14:45

「中国医学的秋の養生法」

秋は乾燥の季節。
体の中の潤いが不足することで、肌の乾燥やかゆみ、咳や風邪、便秘や不眠など、さまざまなトラブルが起こりやすくなります。

「秋に食べると病気の予防になるものは何?」

「トラブルに効くツボってどこ?」

「漢方で体質改善ってできるの?」

中国医学に基づくアンチエイジングな毎日の過ごし方をお話します。


第二部 15:00~16:45

「漢方体質チェック(個人相談)」

顔や舌をみるだけで、その人の体調が分かる中医学の「四診」。
ひとりひとり個別にお話を聞きながら、簡単な体質チェックとアドバイスをいたします。
主催 御源堂中医薬研究院株式会社
定員 30名
日時 10月22日(土)12:50開場
受講料 無料
会場:東京都港区新橋4-24-8 2東洋海事ビル 
   TKP東京汐留ビジネスセンター カンファレンスルーム101

http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/st-shimbashi/access/

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